このブログをはじめた昨年の春以来、一年ぶりに加子母の芝居小屋「明治座」を訪れました。昨年のブログでは外観のみを紹介したので今回は劇場内部を、
居眠りしていたおじさん久々の見学者に大はりきり、緞帳を一気に落とすしくみなど説明してくれます。
役者の落書きでいっぱいの楽屋です。
提灯のライトアップのサービスもありました。入場は無料ですが、この小屋を維持する寄付金300円をおさめました。
昨年の暮、亡くなられた中村勘三郎さん。襲名披露にこの小屋で演じています。もちろんあんな大役者、この小屋にお金は払えません。ノーギャラ、交通費も自前の手弁当の出演です。本当に芝居を「小屋」を愛された人だったのですね…
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