テーマ:隠れ里

白川町 切井散策

 すっかり出不精が定着してしまった東濃の人、今日はさすがに陽気に誘われて切井に来ました。たまたま見かけた消防団の制服を着た人に駐車場を尋ねたら、体育館の横ならいいと言われました。この橋は栃平川にかかる水口橋です。    田植えのため水が張られ出した田んぼです。    美しい稲中 (とうちゅう) 地区の風景です。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

下生屋、上生屋

 関市、旧武儀町内を南北に流れる津保川。それに合流する小那比川の支流に生屋川という小さな川があります。その川沿いに存在する集落が生屋(なまや)です。北を上生屋、南の下流を下生屋といいます。    空き家が多くゴーストタウンのようです。ここは上之保でなく郡上市になります。    しかし上生屋の集落の北端に製材業を営…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

殿城 (でんじょう)

八百津上吉田の嵩(たけ)地区の様子です。家の背後の丘はこの土地の標高が高いため丘に見えますが597mの背丈をもつ立派な山なのです。    切手販売の看板がかかっていますが、この土蔵で売っているのでしょうか?まさか木版刷りでは?  まさかね…(^_^)    山の左側(西)から登山路があるようなので登ってみるこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

柿野川 宝来峡

 山県市、旧美山町の柿野川上流の西洞谷に宝来峡はあります。    美しい峡谷はやがてゴルジュをつくります。    この峡谷、西洞谷にはかって集落が存在しました。これはその集落の一軒一軒の家名を刻んだ記念碑です。    実は本日、北山の登頂を狙ったのですが、なぜかナビが誤作動して隣にある椿谷の廃村に迷い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

久しぶりの遠出 久しぶりのチロル村

 チロル村、長野県上村下栗の里はそう呼ばれています。聖岳や光岳登山のためにこの村を通過したのはもう10年は前のこと。久しぶりに再訪しました。    この勾配のきつい斜面を里の人は畑や茶畑として生活をたてているのです。    雨がふりはじめた里には霧が立ち込めています。    はるか眼下の谷底に、水田と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東白川村 谷山

 東白川村越原の大明神川ぞいに谷山の集落はあります。これは関所のような入り口の家。    やがてあらわれるこの橋は人と妖精がわたる橋。    茶畑からは音楽が聞こえてきます。    また.雨がふってきました。谷山の集落も雨の中に…  
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

泰阜村 梨久保

 長野県下伊那郡を流れる天竜川のこの美しい橋を下條村からわたると泰阜(やすおか)村です。    やがて村の中心部で道は三叉路に。もちろん目指すは梨久保の里。    標高の高い泰阜村ですが梨久保はひときわ高い山上に民家が点在しています。やがて断崖絶壁を通る細い林道に共同の飲用のための水場があらわれました。  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

久田見 ( くたみ )

八百津町久田見の中心部へは県道83号線を東に夫婦梨 (めおとなし) のバス停があらわれたらもうすぐです。    久田見の由緒ある白髭神社です。戦没者の慰霊碑と大杉です。それにしてもこの杉の樹齢は?    久田見は歴史のある街です。昭和31年に八百津町に編入されるまで久田見村という独立した村でした。   …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大山白山神社  ( 加茂郡白川町 )

 雨がパラついたり曇りがちで山行にはイマイチ。ずっと気になっていた大山白山神社に詣でることにしました。 神社手前、広野地区のカヤノキです。この地方にカヤノキが多いのは苗木藩の領主が飢饉の時、実が食用になるこの木の植樹を奨励したからだそうです。左の家に人はすでに住んでいません。    標高862mの山頂直下にある広い神社の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

柿其(かきぞれ) 渓谷

 長野県南木曽町柿其渓谷の駐車場に車を止め。「きこりの家」から出発です。  きこりの家は一軒貸切 (50人くらい宿泊可能) の宿です。食事は自炊。  柿其は木曾谷の「かくれ里」がうたい文句です。    すぐに「恋路橋」に到着。恋路か…、縁がないぞ!    そして牛ヶ滝です。ここまでなぜ自転車を連れてくるか?「…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

真夏の空の下 鹿折 (かおれ)

白川町切井の最東端、鹿折の里の一番北にある人家の下の石垣です。昔は米が作られていた棚田ですが現在では放棄されています。    鹿折の中腹にあった菜の花の群落の右下にあるのは菊の栽培地でした。    南向きの日当りのいい斜面の庭には布団が鯉のぼりのように干されていました。    里のいり口にあるこの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

佐見川スケッチ

 白川町佐見をながれる佐見川。飛保にある、人だけがわたれる橋。    人家がとだえた流れの一コマ。    そしてふたたびあらわれた里の風景。  
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

八百津の初夏

 八百津福地、大鹿見(おおろくみ)のシャクナゲが満開となりました。    隣の地区。笹小屋も今が花の盛り。    ブログによく登場するシオナミの山の直売所です。    ここでやっと手に入れた幻の「久田見の揚げ」です。やっぱり朝いかないとダメですね。10個260円。    
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小仲坊 (おなかぼう)

  久しぶりに遠出をしました。奈良県下北山村、前鬼口の不動七重(ふどうななえ)の滝です。    そして四年ぶりの小仲坊です。奥駆け道を歩く修験者の宿坊であり、釈迦ヶ岳登山の山小屋です。    大広間の宿泊所と素敵な電話ボックス。    以前は毎年のようにきていたのですが、ここ丸三年ご無沙汰をしていまし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

天空の小坂

 白川町黒川の小坂 (おざか) です。    小坂の入り口の大きなカヤの木。    小坂の素敵な廃屋です。    すべてが許せてしまう。美しい小坂の風景。  
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

乙原の里

 下呂市金山町乙原(おっぱら)の里です。馬瀬川の第二ダムのほとりにひっそりと咲いています。    重厚な石垣の家。すごすぎる!    わび、さびとはこの光景か、    乙原から見る対岸の八坂の桜。    
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

石垣棚田

 白川町三川河原小屋の棚田に水が張られました。    この石垣で作られた棚田の美しさに人は沈黙します。    この橋の手前は現世。向こうは桃源郷か…    ここで作られた米は神仙が食するのであろうか、  
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中津川市福岡町 字馬小屋

 県道70号線を切越峠方向にむかって一路西に向かうと、なんとも素敵な建物。今は廃校となった福岡西小学校です。こんな文化財をもっとちゃんと保全して欲しいなー…。    つづいて現れたのは由緒ありそうな酒蔵。鯨波とはなんとも勇ましい。今度ここの酒をクジラのごとく鯨飲( げいいん ) してみよう。浴びるようにまさに丸呑み、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

海と木地小屋

 国道418号線を長野県側に東にすすむと達原トンネルがあります。それを抜けると「海」という地区。    なぜこんな山中が海という地名を持つのか長い間なぞでした。それを解き明かしたのが、名古屋大学加速器質量分析のチームでした。2008年に報告された論文によるとこの地域は天正大地震以来、江戸時代末期まで土石流崩落により堰き止めら…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

達原渓谷

 恵那のインターを南下。岩村を通りこすと上矢作町です。そして国道418号線を東にいくと達原渓谷です。これは最初にあらわれる不動の滝。    それから次に姿を現す喉の滝。形状が喉に似ている?からだそうです。    甌穴(おうけつ)のある櫃ヶ沢(ひつがさわ)の清流です。   この川は上村川という川ですが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ここにお泊りなさい

 八百津の最北端、嵩地区にこんな看板がありました。    なんと素敵な看板。ひよっとしたら鹿と一緒にお風呂にはいれるかもと道をすすみました。するとやがて 道は展望がひらけ、絶景の山並みが…    でも泊り家にいきついてみるとなんとそれは立派な旅館。がっかりです…。どうやらゴルフ場の姉妹旅館。    …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

まなびやギャラリー  八百津潮見

 山の直売所の近くにいまは廃校となった潮南中学校があります。現在は「まなびやギャラリー」の名で無料開放されています。    玄関の時計はいつも5時40分を指したままです。    中には写真や絵画が展示されていますが、それより (失礼!) 断然、建物の風情が素敵です。    こども郵便局です。「貯金日」…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

棄て去られた里 長者屋敷

 八百津町の北山地区、赤薙をすぎ上代田の棚田を越え山頂部の𣜿 (ゆずりは) の東隣に長者屋敷がある。何度もチャレンジしたのだがたどり着けずにいた。今回やっと判明。急勾配の鋭角に曲がる林道がその道だった。    草木が両側から生い茂る細い道をおそるおそる進行すると長者屋敷があらわれた。しかし道の両側にそれぞれ数…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

実る秋

 たわわに実った八百津上代田の棚田を撮影しようと出かけたが一足遅し! すでに田圃は刈り取られたあとだった。    さらに北山地区を高い方に向かうと、まだ刈り取られてない田圃があって良かった、良かった。    こんな美しい風景が東濃はもとより日本にまだまだ沢山あることに感謝。    ついでに潮見もひと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

笠置ダムと岩浪地区

 木曽川の恵那市と瑞浪市の県境に設置された笠置ダムとその真上に位置する岩浪の集落です。    岩浪地区は家が三軒あり、いま人が住むのは二軒です。飯地町杉之沢の東にあるのですが、杉之沢からは歩いてしかいけません。車は笠置ダムからいけます。    笠置ダムから川に沿っての黒瀬街道は旅足橋の東、湯立橋まで通行禁止区間で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

タイムスリップ 杉之沢

 恵那市の隠れ里、飯地町。その町の更にはずれの杉之沢の集落。まるで昭和初期の姿がここには残っています。時間旅行のツアーはいかが…     この道標は、極楽浄土への案内?    田圃の草取りに余念のない働き者のご婦人。蓑はここでは現役です。  
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

御典池

 灯台下暗し……  またまた東濃の人の通勤の道。この土手、堤が道の傍らにあるのはもとより知っていた。19号線内津峠に出る農免道路である。でもその向こうを知ろうとはついぞ思わなかった。はじめてのぞきこんだのは今年の春、     才竹林道という道をまわりこんでみると、腰を抜かすような人造池が…、農業用灌漑用水というのだが、でも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ワンダフル ハウス

  東白川村、野々尻のバス停前にある川向こうの家。隣が母屋で納屋としてつかっている様子。つぎはぎの窓がパッチワークの作品のように美しい。      現在は子供と一緒に名古屋に暮らす作太郎さんが、時々様子を見に来る、八百津名場居の家。     八百津十日神楽の公民館。昭和の香りがプンプンします。   
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北小木  多治見市

 多治見の隠れ里、北小木です。東濃の人、この里を知ったのは昨年です。山ひとつ隔てた隣に住んでいるのに……     水遊びをする、北小木の子供。この川の上流から、かって高社山に通じる道がありました。しかし、東濃の人、沢からも高社山、山頂からもその道をたどることに失敗しました。      この川に夜は蛍が乱舞しま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

滝越補遺

 滝越の集落が人気があるので載せ残した写真を。  山林鉄道の役目を終えたあとこの地の小中学生をのせて学校に送り迎えした「山鳩号」昭和50年まで活躍しました。この鉄道は野外調理場「水交園」にあります。7月29日「りんてつ祭」が開催されます。     水交園は手打ちそばが有名です。      滝越全景…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more